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頭の中の消しゴム・・新聞!!
さっき、新聞みたら
「あれ??・・ミッチーじゃん!!」

ミッチーとフカキョン(深田恭子さん)の写真が・・・!!「何? 何? 何事・・・?」

それは、日本テレビ系火曜夜の「火曜ドラマゴールド」が
3月いっぱいで終了・・・というはなしで、
    来週放送の「頭の中の消しゴム」のシーンが掲載されていた。
      海辺で、深キョンの手を握り、うつむくミッチー・・・・ピピピ
                                    (↑ 何の絵だ?)

火曜日のこの枠は
  「火曜サスペンス劇場」「ドラマ  コンプレックス」「火曜ドラマゴールド」
             私は、「火・サス」を小中学生のころよく見たかな・・
CM前の、トランペットの
   「るんるんチャチャチャ  チャチャチャ  ちゃ〜ちゃ〜〜」
という音楽(?)はスリルとサスペンスを増幅(?)させてとっても恐かった・・冷や汗
エンディングでは、
  岩崎宏美さんの、「聖母たちのララバイ」竹内まりやさんの「シングルアゲイン」
        も、ドラマの余韻にひたりながら、じ〜んとして聞いていたな・・・・

そして、この記事の中に、「劇中音楽は毎回作曲している」・・・とあるが
今度3/13 「頭の中の消しゴム」
  ミッチー(及川光博さん)の曲・歌、使われないかしら・・・?
         「初愛」とかつかわれたら、じ〜〜〜んとしません???指輪
posted by: いつき | こんな記事読みました! | 13:01 | comments(4) | trackbacks(0) |-
愛し愛される物語に嫉妬(柳美里)〜新聞記事より
うちの新聞(また新聞ネタで、すみません)に

「とっておき」という書評があり、作家の柳美里(ゆうみり)さん が
          灰谷健次郎さんの「太陽の子」
                    を紹介していらした。 以下記事要約抜粋。
〜〜〜〜〜〜〜
 一度だけ、灰谷健次郎さんにおめにかかったことがある。
9年前、神戸児童連続殺傷事件をめぐって、ニュース番組に(2人で)ゲスト出演した。
わたしは、少年の顔写真を掲載した新潮社に抗議して版権を引き揚げた灰谷さんを、
                                批判した。
 
 番組終了後、「あなたなぼくの本をよんだことないでしょう?」と、問われた。
     私は「全部読んでいます。」と答え
       「読んでて、あんなこというんだからなあ」と灰谷さんは嘆かれ、
                           お互い口をつぐんだ。

 「太陽の子」を読んだのは、ちょうど主人公のふうちゃんと同じ年のころ。
12歳の私は吐き気を催すような人生の中で立ち往生し、
                  毎日死ぬことと殺すことばかり考えていた。
 小学校では、画鋲やコンパスの針で腕を突き刺されたり、校庭で服を脱がせられたりした。釘師の父は競馬やポーカーなどの賭博に有り金をすべて注ぎ込み、母はキャバレー勤めで知り合った妻子ある男性との恋に走り、ふたりとも朝帰りが多かった。
長女のわたしは3人の弟妹の面倒をみなければならなかったが、
こどもだけですごす夜は殺伐とし、些細なことで大喧嘩になった。
家中のガラスを割って、近所の人に110番通報されることも珍しくなかった。

 「太陽の子」に登場するのは、やさしくて、強いひとたちだ。
口にできないほどの辛い出来事を過去にではなく、未来にすえて、
                一歩一歩が試練であり苦難である現在をいきている。
「ひとを愛するということは、知らない人生を知るということでもあるんだよ」
      愛を求めまいと必死になっていたわたしは、
           愛し愛される物語の登場人物に激しく嫉妬して、泣いた
 昨年11月23日、灰谷健次郎さんの訃報に接した。
わたしは、灰谷さんに、12歳のわたしの人生を知らせなかったことを、深く後悔した。

                        〜以上
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  きっと、いまごろ灰谷さんも
    「そうだったのか〜〜。知らなくてごめんよ・・・・・。」
       って、感じておられるんじゃないかなあ〜〜と思います。
       
posted by: いつき | こんな記事読みました! | 06:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
いっぽいっぽ(ダウン症親の会)
少し前の新聞に、「そうかあ・・・」と思う記事がのっていた
  ダウン症親の会いっぽいっぽクラブ代表 幸田啓子さんの記事

〜以下抜粋です〜    
 同じダウン症の子がいるおばあちゃんが手作りした一冊だけの
                 「ショウちゃんが来た日」という絵本がある。
 物語は、病院で告知を受け、
泣きながら眠ったときに母が夢を見るとところから始まる。

 〜ここはダウン国です。ダウン人だけの国です。
 ダウン人は心のやさしい穏やかな人たちなのです。
 だからダウン国は平和で穏やかな日々でした。
 春の海のようにゆったりと時が過ぎました。ダウン国の人たちは皆幸せでした。
 そこに普通の人たちが攻めてきたのです。ダウン人は闘争心がありません。
 あっけなく負けて全滅してしまいました。
 今、地球上は争いが絶えません。
 平和を願いながらもどこかの国で争いが起きています。事件も絶えません。
 そこに神さまがでてきました。ママが言いました。
 「ダウン症の子は神様のいたずらという人がいます。
             どうして私の子にいたずらをしたのですか?」
 「いたずらではない。
  今、人間たちはダウン人のようなやさしさや思いやりにかけている。
  このままでは、地球は滅びる。
  世界を平和にするためにダウン人をふやしているのじゃ。
          汝は選ばれてダウン症の子を授けられたのじゃ。大切に育てよ」
                神様はそう言ってスーッと消えてしまいました。〜〜

 こんなお話なのだが、ダウン症の子たちが持っているミラクルパワーがここに紹介されている。まだ娘が幼少のころ、これを読んで勇気付けられたものだった。
「何もできない」と思われがちだが、
不思議な力で、私達凡人には到底できない大切な仕事をしているのではないか・・・・・

                           
                     以上 12/2の新聞記事より抜粋

                     
posted by: いつき | こんな記事読みました! | 03:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-