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花 ◆ 
200706301450000.jpg
200706301448000.jpg

またまた  ハス の花第2弾  これは 大賀ハス
   2000年前と思われる地層から発見(千葉県)された 種から 芽が出て 花が咲き。

6/30〜7/1は 荒神谷ハスまつりが
荒神谷遺跡で行われていて、その写真です。午後4時くらいに とったので 花が
ちょっと弱ってたな〜〜 色はピンク。

荒神谷(こうじんだに)遺跡って??
昭和58年に 道路建設調査のため 土を掘っていたとき でてきたのが
 およそ 2000年前に埋めたとおもわれる 
青銅器でできた  銅剣 358本    銅鐸 6個    銅矛16本

銅剣はそれまで日本で発見されたものは 全国中あわせて 300くらいだったので
   それを上回る数358が 一度に 発見されたのは  すごいことで・・・

    誰が何のために 埋めたのかは  いまだに  なぞ・・・  

(ここらへんって、大きな工事の度、よく 遺跡等発見され
      しょっちゅう工事は中止とか、路線変更とか・・になります・・)

昔 大陸から、稲作(米)青銅器が伝わり・・・
2000年前って 大昔の ような 
       でも、45億年(位だっけ?)の地球(宇宙?)の歴史からみたら
つい最近のような・・・

そして、ハスの種子。  2個で100円(ミュージアムショップ 出雲の原郷店)  
       ミッチー育てちゃう?
200707010644000.jpg

追記!! 
本日 午後9時より 日曜洋画劇場「明日の記憶」
  及川光博さん 医師役にて出演!!

  そうそう、主人公の渡辺謙さん たしか この映画の 総合プロデュース(だったかな?)してたと思うけど、
  実は この映画が 主演なんだってね〜〜〜 びっくりです。
posted by: いつき | 古代文明 とか | 07:21 | comments(2) | trackbacks(0) |-
マヤ文明  待つ ということ
マヤ文明を日本で普及している 小櫻正幸、聖奈子さん
         ミク○イで日記を読ませてもらって(?)いますが
「伊東市に住む 塾の先生についての日記」が
 とても おもしろいな〜と思って
         了解をもらい そのまま のせます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
驚いたことに口伝のマスターが伊東にも存在した。
車、コンピューターは使わない。
最近めずらしくなったアナログ推進派。
子供が大好きで、
自分も子供みたいな寺子屋塾の塾長。

66歳とは思えない無邪気で素直な瞳はキラキラ輝く。
多くの子供にとっては大の恩人。
45年もの長い間、
成績不振、不登校児、中退、浪人・・・、
そんな学校に見放され、こぼれ落ちた生徒達を、
一流大学へと合格させてきたからだ。

教え方は言わば口伝=アナログだ。
塾長考案の勉強法や攻略法のみならず、
一人一人の心を大切にして、
ハートからハートへと、人間性をも直伝してゆく。

親の言うことをいっさい聞かない子供達も塾長には従順。
「子供を人間らしく扱う。
 そんな当たり前の行為が現代には欠けている」
と考える塾長の言動に、子供達は何かを感じるのだろう。
子供の持つ「いいところ」を延ばしてゆく
誠の教育があると想像する。

東京外語大を卒業した塾長は、
都会で外交官や華々しい活躍をする同期を尻目に、
伊東の田舎での塾講師という人生を選択した。
誰もが好景気に浮かれた時代に、
その時はまだ理解されなかった魂の教育を選択したのだ。
笑顔が美しい奥さんにも「苦労をかけた」としみじみ振り返る。

しかし「心の時代」と言われつつある昨今、
塾長を頼って日本中から多くの生徒がやってくるようになった。
合格不可能、成績低迷と刻印を押された子供が、
奇跡の合格を果たし、
喜びに輝く姿を目にするのは、何事にも替え難いと言う。

そんなカリスマ塾長の特技は「待つこと」だと言う。
「待つこと」
それは、古今東西の導師達が重要視することだ。

多くの人は失敗から学びを得たり、
経験を積む過程をじっくりと待つことができない。
だからこそしっかりと育たない。

マヤ先住民の長老フンバツ・メンも同様のことを言っている。
「人はミスや間違いによって簡単に闇の道を歩み始める。
 シャーマンは、
 闇の道を歩み始めた者に起った出来事をただ観察する。
 そして、闇の道の終点に先回りして、
 その者が来るのをひたすら待ち続ける。
 到着してはじめて、今までの出来事を全て話させるのだ」

塾長との出会いは、これまた叔父の絵画展。
絵を前にほんの数十分会話を交わしただけ。
「お話とても面白かったです。今度ゆっくり聞かせて下さい」
そんな些細な私のニーズに快く応えてくれ、
数日後、ご夫妻で自転車を飛ばして会いに来て下さったのだ。

塾長の人生観、教育論、
マヤの奥義学校のことなどを分かち合い、
楽しく、学びある、有意義な一時間半だった。
帰路につかれるお二人の背中を見送っていると
「どうして、わざわざ来てくれたのだろう?」
そんな疑問が湧いてきた。
100人の生徒を抱える忙しい日々。
唯一の息抜きの日曜日だというのに・・・?

長老フンバツ・メンにも、
「どうして、わざわざ来てくれたのだろう?」
と、思わされることが多々ある。
私達を追いかけて、
車で三日もかけて首都メキシコ・シティまで
荷物を持ってきてくれたことがある。
また毎回のように、
帰国の早朝フライトに合わせて、
四時起きでホテルに迎えに来ては空港まで送ってくれる。
スタッフに任せればいいようなことを、
わざわざやってくれることがあるのだ。
恐縮してしまう。

塾長との面会にも、
フンバツ・メンと共通する
「無条件の愛」を感じた。

私達も子供達と接する時に心がけている「無条件の愛」。
何かの引き換えや見返りを求めるのではなく、
さらには補償行為でもない、
ただ無条件に与える愛。
そんな真実の愛を知る方がここにもいた。

日本にも隠れたシャーマンはたくさんいるのだろう。
純粋な魂と魂をぶつけ合いながら
真剣にそして楽しく生きている人々だ。

あぁ塾長にもっと早く会いたかった。
可能性があったはずの成績低迷者が
ここにもいたのにな〜〜〜。

父なる太陽の偉大なる光がいつもあなたと共にありますように。 
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私) 

●◇●◇●◇●◇●◇●◇【 ご案内 】◇●◇●◇●◇●◇

関西の皆様、お待たせ致しました!「マヤン交流会 in 大阪!」
6月10日(日) ¥2,000 服部穂積会館(豊中市)
http://www6.plala.or.jp/nagaku/ccc-palenceh.htm
posted by: いつき | 古代文明 とか | 05:40 | comments(1) | trackbacks(0) |-
カレンダー  マヤカレンダー&コズミックカレンダー
昨日の続き・・・)

その人は、伝統的なマヤカレンダーを勉強していました。
伝統的なものは、新年の始まりは
   春分の日(昼と夜の時間が同じ日)が終わってから、最初の満月の日
        (だったかな?・・・あやふやでごめんなさい・・)

私は、ちょっと混乱してしまいました・・・。

でも、よく考えてみると
コズミック〜の場合 新年のスタートがいつも7/26ということは
それはすでに グレゴリオ(太陽暦)に支配されているのでは・・・?ないか?
とも感じました。(惑星の配列・・・?で 7/26スタートということですが・・・)


で、ホゼさん提唱の「銀河の署名」と、伝統的なものでは
自分の生年月日で調べた時、マーク(?)が違ってきてしまうと・・・
              (わかり辛い文章で ごめんなさい)

結局は、長いマヤの歴史上、どこの文明を研究するのか(?)とか
いろいろなこと(?)で様子が 違ってくるようです。

キリスト教にもいろんな宗派があるように
マヤにもいろいろあるんだな・・・と思いました。
なんだか主観的な感想文なんだけど。

どちらが、好きか、どちらがそれぞれ幸せか・・で選べばいいのかな?
と思っています。私はどちらかといえば
伝統的なものが好きかな・・・・。
どちらが 正しいかで争えば・・・本末転倒になり・・難しいものです

でもどちらも、自然 よつばのクローバー を大事にするのに かわりはない・・かな?

詳しくは・・・・
   コズミックカレンダーnext 赤い旗  
   
   マヤカレンダー    next 青い旗

というわけで。左はコズミックカレンダー、右はマヤのカレンダーです。
            (携帯カメラは見にくいなあ・・)

200704271705000.jpg

posted by: いつき | 古代文明 とか | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
カレンダー マヤカレンダー&コズミックカレンダー
  2001.9.11
    の アメリカの同時多発テロ以来(その前から?)
      「仏教と キリスト教はどちらが正しいか?」
            なんて議論は もうされていないと思って 書くんだけど

私の部屋には 年末にもらった いろんなカレンダーが はってあります

そしてそのなかに マヤのカレンダーもはってあります
世界史も日本史も社会も 理科も嫌いな私でしたが
ミッチーベイベー(注;ミッチーのファンの方)からマヤのことを教えてもらって
                      おもしろいな〜〜〜 楽しい と思いました 
       (ほんとに ミッチー知ってから・・広がる 広がる・・)

最初に知ったのは、コズミックカレンダー.
  (注;コズミックカレンダーを マヤカレンダーと呼んでいいのか
                        正直・・私には わかりません)
これは、マヤ文明をいろいろ研究しているホゼ・アグエイアス博士の提唱しているカレンダーです。
日本では柳瀬宏秀さんが著書「マヤの叡智と日本人の魂の融合」に詳しく内容をかいておられます。
この本を読んだ時「おもしろい!!」と。
自然は28日周期が基本・・・地球 月とか生理とか・・で、それを意識すると、体調もよくなるし、
自然に優しい生き方ができる・・・。(とってもおおざっぱな解釈でごめんなさい)
というようなものでした。
又、柳瀬さんの日本人の自然に対する感性がとても素敵に描かれているな〜と感じました
「コズミックダイアリー」という日記もあり、それは
               28日周期で日記をつけていくというもの。

今一般に使用されている太陽暦では12ケ月ですが、
コズミックカレンダーでは 28日×13ケ月。
1年365日を28日で割ると、1日残りますが、それを7/25に「時をはずした日」として、
世界のいろんなところでお祭りが開催されるそうです。
日本でも、今までUAさん たちも コンサートを実施されたと!!
新年のはじまりは(惑星の配列の関係だったかな?・・)その次の日7/26としているそうです。
で、13ケ月の名称も「惑星の月」とか「水晶の月」とかとてもオシャレなのです。

そして独特なのは
13ケの「銀河の音」、20ケの「太陽の紋章」よりそのくみあわせで
「銀河の署名」をみつけだすことができ、生年月日よりそれぞれの傾向(?)を調べることもできます。
そして、13×20=260種類の「銀河の署名」が、毎日設定されています。
例えば2007年5月22日は スペクトルの月 銀河の音「月の」 太陽の紋章「赤い月」
                               となります。
それぞれに意味があるそうです。

で、これはおもしろい!!と思って身の回りの人に話していたら
違う解釈をしている人にであいました。

                        (5/23へ 続く・・・・)

posted by: いつき | 古代文明 とか | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-