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いっぽいっぽ(ダウン症親の会)
少し前の新聞に、「そうかあ・・・」と思う記事がのっていた
  ダウン症親の会いっぽいっぽクラブ代表 幸田啓子さんの記事

〜以下抜粋です〜    
 同じダウン症の子がいるおばあちゃんが手作りした一冊だけの
                 「ショウちゃんが来た日」という絵本がある。
 物語は、病院で告知を受け、
泣きながら眠ったときに母が夢を見るとところから始まる。

 〜ここはダウン国です。ダウン人だけの国です。
 ダウン人は心のやさしい穏やかな人たちなのです。
 だからダウン国は平和で穏やかな日々でした。
 春の海のようにゆったりと時が過ぎました。ダウン国の人たちは皆幸せでした。
 そこに普通の人たちが攻めてきたのです。ダウン人は闘争心がありません。
 あっけなく負けて全滅してしまいました。
 今、地球上は争いが絶えません。
 平和を願いながらもどこかの国で争いが起きています。事件も絶えません。
 そこに神さまがでてきました。ママが言いました。
 「ダウン症の子は神様のいたずらという人がいます。
             どうして私の子にいたずらをしたのですか?」
 「いたずらではない。
  今、人間たちはダウン人のようなやさしさや思いやりにかけている。
  このままでは、地球は滅びる。
  世界を平和にするためにダウン人をふやしているのじゃ。
          汝は選ばれてダウン症の子を授けられたのじゃ。大切に育てよ」
                神様はそう言ってスーッと消えてしまいました。〜〜

 こんなお話なのだが、ダウン症の子たちが持っているミラクルパワーがここに紹介されている。まだ娘が幼少のころ、これを読んで勇気付けられたものだった。
「何もできない」と思われがちだが、
不思議な力で、私達凡人には到底できない大切な仕事をしているのではないか・・・・・

                           
                     以上 12/2の新聞記事より抜粋

                     
posted by: いつき | こんな記事読みました! | 03:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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