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自分は死なないと思っているヒトへ(養老孟司)読みました
養老孟司さん・・言わずとしれた、解剖学者
この方の書いたベストセラー「バカの壁」は、本屋さんで見たとき
なんだか難しそうだったので、買わなかったんだけど
この本は買ってみました。

自分は死なないと思っているヒトへ―知の毒
自分は死なないと思っているヒトへ―知の毒
養老 孟司

印象に残ったこと
  知ることというのは、自分がかわること。
 それ以前の自分が部分的にせよ死んで生まれ変わっていること。
 また、知には害もあり、学問することが決して必ずしもいいことではない。

  人間は毎日変わっていくのに、皆そう思っていない。
 今日は昨日の続き、そういう感覚が近代社会。人間がつくったものは、瞬間にとまる。
 「自分がかわっていくという実感」を別の言葉で言い換えると
 「生きている実感」である。
 「自分が変わるという実感をもつのが嫌」なのは、
  現在の自分が部分的に死ぬことの上、
      変わった自分が世界をどう見るかは、いまの自分にはわからないからだ。

  都市化は、原則的に自然を排除し、「ああすればこうなる」と、
 人工化・コントロールしていく。自然は、「ああすればこうなる」ほど単純な ものでない。
 子育ても、自然と同じでその子がどうなるかはわからないが、  
 「手入れ」をしながら、わからないなりに育てる。
  現代の子供の育て方は手入れの感覚  ではなく、コントロールしている。


 子育て は、ついつい結果をもとめてしまい、
               自分でもコントロールしてしまうな〜と思う。
養老さんが別の本で書いていたことに、木の成長について、
芽がでて根をはってそれからぐんぐんのびる。
水をやらないといけないが、やりすぎると枯れてしまうし・・
                     子育てと一緒と書いておられた。
根をはってるときは、目に見えない成長だからイライラしちゃうんだけど
             子供も、目のみえないとこで成長してるんだろうな・・・

 人間は変わっていく・・の、くだりは、ミッチーさんを思い出してしまった・・。
ミッチー(及川光博)さんは変化を恐れないヒトだよなあと思う。
考えることが、少し似ているかも・・・・
2人の対談を聞いて(見て?)みたいなあ・・・

 ミッチーさんは、養老さんの本を読んだことはあるかもしれない。
       養老さんがミッチーの歌を聞いているのは、少し考えにくいけど・・・
posted by: いつき | おもしろかった本! | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ツイてる話(斎藤一人)
最近おもしろい本を読みました。

斎藤一人さんの、「ツイてる話」です。(劇団ひとりではありません)
斎藤さんは、銀座まるかんの創始者で、高額納税番付に12年連続登場しています。

        その本では・・(ネタばれです)

楽しいツイてる」と言うと、この言葉から電波がでて、宇宙をかけめぐり、
「ツキ」が、「この人のところだ!それ行け!」って
                        ぐあ〜〜!っと、とんでくる・・

肉体は死んでも、魂は死なない。私達の魂は、何千年・何万年もの歳月で成長してきた。
その歴史を見ると、
         第1段階:食べるものを確保する時代
         第2段階:どちらが正しいか?
         第3段階:何が楽しいか?
            今は、第3段階の段階で、正しくて、楽しいと、苦しくない。

わーいプロは笑顔が良い。プロの自覚ができた人だけが、
天の助けをもらえて、楽しい道先案内人・指導霊を、天がつけてくれる。
そして、一生懸命にプロの仕事をまっとうすれば、もっと優秀な指導霊が現れ
                  もっと無限大にツイてる人間・奇跡の人になる。

テニス魂の修行でやらなければなれない2つのこと
       |里辰討い襪海箸髻△發辰燭い弔韻困剖気┐襪海
       知らないことを、素直にきけること

自分の人生を「ツイてる」と思い、出会ったすべての人に
       「この人にすべての良き事が、雪雪崩(なだれ)のごとく起きます」
                      と念じると、仕事も生活も楽しくなる。

「そうだよね、わかるよ」
         を、口ぐせにして使っていくと、人の心はふわあ〜〜っと、ひらく。

ぴかぴか天命(人間が現世に生まれ来る前に、約束してきたこと)に従って生きていると
何でも成功するようにできている。ワクワクする方向へ行くと、
          そこで知り合いになったり、一生付き合える人とであったり、
                     いろいろなことをして、人生は成功する。

天命を考えたら、人の悪口は言っちゃだめで、いつも笑顔でいる。

本いろいろな成功本等があるが、気に入ったものは7回読む。
                すると必要なときに、必要なことが自然にできる。

                〜感想〜
 今まで、いいなと思っても、身につかなかったのは(読んでもすぐ忘れてしまうのは)
                 1回しか読んでなかったからなんだなあ・・・。
身につけるためには7回!!今まだ3回しか読んでないけれど、
             あと4回読んだら、どんなことになるのか楽しみです・・。
今まで、霊の本を読んでも、お金儲けの話はあまりでてこなかったんだけど、
この本は霊の存在でもある人間にとってのお金の大切さみたいなことが説いてあって、
新鮮でした・・・
「この人にすべての良き事が、雪崩(なだれ)のごとく起きます」 とゆう言葉は
考えて見えればすごいことで、よきことでもそれがすべて!!!
           しかも雪崩のように・・・なんて・・・うれしいですよね!!

「ツイてる・ツイてる・・」と言い出してラッキーだったこと
(買い物後の1回分のふくびきで、)
子供2人に、ふくぶきのガラガラを「(1回分しかないから)2人で一緒にまわしてよ」と言ったら担当のお兄さんが、ナイショで2回させてくれた。(1人1回ずつ)
                   ささやかなんだけど・・・うれしかった!!

これから、
    「ツイてる」  
    「あなたに、すべての良き事が雪崩のごとくおきますように」  
                            と念じてみるぞ!!

斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話
斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話
斎藤 一人
posted by: いつき | おもしろかった本! | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-